編集部より(2026年5月)

新年度が始まって、あっという間に1ヶ月。
新しい環境や生活リズムにも、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

我が家でもこの春、次女が中学生になりました。

そんなわけで最近は毎朝、家から次女の乗り換えの南越谷駅まで一緒に電車で通勤・通学しています。

小学校時代にはなかった時間なので、朝の何気ない会話もなんだか新鮮です。

一方、長女はこれから高校受験に挑みます。

「勉強」と言う単語を口に出すと、きれいに無視されます。成長を感じます。

そんな我が家。

家では子どもたちはすぐ自分の部屋へ行ってしまいます。

わたし一人でSwitchのゼルダやホグワーツレガシーを延々やるのも寂しくなり、

「久しぶりにみんなでマリオカートやろうよ!」と誘ってみたのですが、

「世界中の人とネットでつながったほうが楽しいよ。」

と言われました。

……いや、お父さんは世界じゃなくて、君たちと遊びたいんだよ。

しっかり世界中の人たちと遊んでみました。

子どもたちの世界が少しずつ広がっていくのを感じる春。

嬉しいような、寂しいような、そんな今日この頃です。

子どもたちの世界は、親が思う以上のスピードで広がっていくんですね。

少し寂しくもありますが、せっかくなら自分も負けずに、新しいことを始めて世界を広げてみようかなと思う春でした。

皆さんも、何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

管理本部 諸角

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