縁の下の力持ち!「病院管理本部一課」ってどんなチーム?諸角さん・矢島さんへインタビュー

みなさんが日々触れている医療機器や薬、設備など、院内のさまざまなものを管理・サポートしてくれている「病院管理本部一課」。そのお仕事内容やチームの雰囲気などについて、諸角さんと矢島さんに伺いました!

管理本部一課 諸角さん(2015年入社)

水族館や動物園、博物館が好きで、一人で行くこともしばしば。あとはサッカーも好きで、浦和レッズの年間シートを持っています。(取締役の青山先生(あおやま動物病院)の隣の席です!)写真は、同じくサッカーが好きな塩満先生・吉川先生と一緒に、日本代表戦を観戦したときのものです。ご興味あれば一緒にいきましょう。いつでもお待ちしております。

管理本部一課 矢島さん(2022年入社)

院内猫のちくわさんを引き取ったので、最近はもっぱら一緒に遊びながら休日を過ごしています。お気に入りは、コロコロの粘着シートを丸めて投げる遊び!投げると取って来てくれて、本当にかわいい存在です。

─ 諸角さんと矢島さんが在籍している「病院管理本部一課」について、まずはその日常業務・役割について教えてください。
諸角:
病院管理本部は一課と二課に分かれていますが、私たち「一課」は、ざっくりいうと診療以外のバックオフィス全般を担当しています。例えば医療機器や薬の発注・在庫管理、ビルメンテナンスのような設備関連もそうですし、日常的な社内備品の補充・管理なども含まれます。

─ 現在は諸角さんと矢島さん、そしてお二人のパートの方を含め4名のチームとのことですが、ずばり管理本部一課はどのようなチームですか?
矢島:
一人ひとりが責任感を持って業務を遂行できるチームだと思います。パートの方には主に実務的な部分をお任せしていますが、仕事への向き合い方は「社員」「パート」といった立場など関係なくとても熱心に取り組んでくださっているので、その姿勢によってチームとしての責任感も育まれてきたように感じます。

諸角:それは矢島さんにも同じことが言えるんです。以前私が1週間休暇をとったことがあったのですが、そのときもトラブル対応などしながら、しっかりと私の留守を守ってくれました。やっぱりチームメンバーを信頼していないと休みも取れないですし、その責任感には本当に助けられています。

─ それは頼もしいですね。そんな矢島さんが日々のお仕事の中で感じる喜びややりがいを教えてください。
矢島:獣医師の先生や動物看護師さん、技師さん、業者さん…など、日々たくさんの方と関わらせてもらっていますが、みなさんからはいろいろなことを教えていただいてばかりで…。知識ゼロからのスタートの私にとっては「へえ!」「なるほど!」と思う瞬間がたくさんあり、とても楽しく学んでいます。また、スタッフの方々から「ありがとう」と声をかけていただくととても嬉しく、この仕事にやりがいを感じます。

─ チームとして心がけていることはどのようなことですか?
諸角:とにかく、院内ですれ違った人にはみんなに挨拶をしていこう、ということは常に伝えています。フランクにいろいろな意見を出してもらったり相談してもらったりしながら、必要に応じてそれらを私たちが形にしていくことで信頼関係が築けると思っていますが、そこで大切になるのはやはり挨拶。
まずはこちらから挨拶をして、話しかけやすい雰囲気づくりを心がけています。

─ 今後、どんなチームを目指していきたいですか。
諸角:
病院の規模がどんどんと大きくなり、人が増え、業務量も膨らんでいく中でも、できるだけ業務の属人化を減らし、全員が同じように動けるチームでいたいと思っています。“広く浅く”でもまずは土台となる知識が一人ひとりに備わっていて、そのうえではじめてそれぞれのプロフェッショナルな部分を活かした業務をしていく。それによってうまく仕事の分散もできると思いますし、例えば突発的に誰かが抜けてしまっても、チームとしての機能は失わずにいられる状態にできると思うんですよね。
そのためにも、もう少しメンバーを増やしていきたいとも思っています。

 ─ メンバーの増員などを図りながら、チーム力のさらなる底上げが欠かせないということですね。
諸角:そうですね。いろいろなことに興味を持ち、楽しみながらなんでもやってみよう!といったマインドの方にはとてもピッタリな環境だと思います。バックオフィスの経験者でなくても、例えば動物看護師からのキャリアチェンジとしても、それまでの経験や知識が活かせる非常に良い選択肢のひとつだと思っているので、院内のみなさんのお知り合いなどで良い方がいらしたら、ぜひご紹介いただきたいです。

矢島:私は、個人的にはもっと経験を積んで、諸角さんのように頼れる存在になれればと…。諸角さんはとても知識が豊富で、聞かれることすべてに答えられるんです。日頃から本当にすごいなぁと感じていますし、私もそんな諸角さんに少しでも近づけるようにがんばりたいです。

─ 最後に、社内報を読んでいるみなさんへメッセージをお願いします。
矢島:何かできることがあればいつでもサポートしますので、気づいたことやリクエストなどがあるときには、ぜひ気軽にお声がけください。
また、猫に会いに来ていただくのも、雑談をしに来ていただくのもウェルカムなので、息抜きなどで事務室に立ち寄っていただけたらうれしいです。管理本部一課みんなでお待ちしています!

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