在家中学校 職場体験レポート

2025年12月10日〜12日の3日間、在家中学校1年生の山口さん・鶴留さんが、 当院に職場体験に来てくれました!

院内ツアーからスタートし、焼き芋を配りながらの名刺交換、 心臓マッサージや採血の疑似体験など、内容盛りだくさんの3日間。 今回は、そんなお二人に職場体験を終えての感想をインタビューしました。

▶︎プロフィール

二人とも病院までは自転車で約15分

・山口さん:陸上部(ハードル)

・鶴留さん:吹奏楽部(ホルン)

▶︎どうして動物病院を選んだの?

山口さん 「動物が好きで、将来動物に関わる仕事ができたらいいなと思って選びました。」

鶴留さん  「家で猫を飼っていて、動物病院の裏側を見てみたかったからです。」

来院前からお二人とも“猫のお世話”を楽しみにしてくれており、 院内の猫たちの名前もすぐに覚えてくれました。 山口さんの推しは《つみれ》、鶴留さんの推しは《はんぺん》! たくさん可愛がってくれました。

目次

1日目・院内ツアーの感想

まず二人が声をそろえて言ったのは… 「想像以上に広い!!!」

山口さん 「麻酔導入エリアで、動物に麻酔をかけているところがかっこよかったです。」

鶴留さん  「超音波で心臓の動きがリアルタイムで見えるのがすごかったです!」

▶︎体験して学んだこと

山口さん  「病理さんの仕事が特に印象的でした。顕微鏡などで病気を早く見つける仕事が、動物にもあることを知ってすごいと思いました。」

鶴留さん 「看護師さんがいろいろな場面でサポートしていることに感動しました。」

▶︎動物病院のイメージ

山口さん 「町の病院(一時診療施設)しか知らなかったので、こんなにも科が分かれていて、しかも命に関わる仕事ばかりで、すごく重みを感じました。」

鶴留さん 「想像以上の規模で、見たことのない機械がたくさんありました。獣医さんや看護師さんだけでなく、病理検査技師さん、放射線技師さん、事務の方など、たくさんの職種がいることに驚きました。」

▶︎看護師体験の感想

山口さん 「採血の疑似体験が楽しみです。本物だと思って、真剣に取り組みたいです。」

鶴留さん 「獣医さんや看護師さんのお仕事を、少しでも体感できたら嬉しいです。」

看護師体験を終えて

お二人からは
「看護師の小暮さんがとても優しく、丁寧に教えてくれて楽しかった。」
「採血は難しかったが、うまくできて嬉しかった。」
「犬に触れることができて嬉しかった」

との声が。

鶴留さん  「採血の体験や、心拍数・呼吸数を調べるのが印象に残りました。犬がじっとしていられないので、難しかったです。」

山口さん  「採血では針がうまく刺さらず難しかったです。爪切りは猫の血管を切らないか心配でしたが、すべて安全にできてよかったです。」

▶︎興味を持った職種は?

・山口さん:看護師

・鶴留さん:動物看護師、病院事務

それぞれ心に響いた職種があったようです。 今回の体験が、将来を考えるきっかけになっていたら嬉しいですね。

最後に

3日間という短い期間でしたが、 動物たちと真剣に向き合うスタッフの姿や、 病院の裏側を間近で見てもらうことができました。

最後に、お二人からの直筆のお手紙です。

【山口さん】

【鶴留さん】

山口さん、鶴留さん、3日間ありがとうございました! またいつでも遊びに来てくださいね。

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