どうぶつの総合病院 役員より「2026年に向けて」

2026年に向けた病院の未来について、役員一人ひとりからメッセージが寄せられました。

現場に立つ視点、病院運営を支える視点、そして次世代へつなぐ視点――それぞれの立場から語られた言葉には、当院をより良い場所にしていきたいという共通の想いが込められています。

ここでは、役員紹介とあわせて、皆さんへのメッセージを掲載します。

笠次先生

日頃より、現場を支えてくださり本当にありがとうございます。
私は取締役という立場ではあると同時に一次診療に携わる診察医の一人でもあります。その立場から、日々皆さんが患者様と向き合い、誠実に仕事をされている姿を見ていると、一次診療医として感謝の気持ちしかありません。

また、病院が着実に進化し、「より良い病院にしていこう」という皆さん一人ひとりの努力が積み重なっていることを強く感じています。その姿勢に対しても、心から感謝しています。

ぜひこれからも、この病院で働いていることに誇りを持ち、日々の仕事に向き合っていただけたらと思います。
2026年に向けて、共により良い病院を築いていきましょう。


青山先生

現在は取締役という立場にありますが、もともとは一スタッフとしてここで勤務していました。そのため、病院の「中」と「外」の両方を知る立場にいると感じています。

創設当初は20名余りだったスタッフが、今では180名を超える規模となりました。改めて振り返ると、この成長は決して当たり前のものではなく、日々現場を支えてくださっている皆さん一人ひとりの努力の積み重ねによるものだと強く感じています。

この先も地域社会に貢献し続けられる病院でありたいと考えていますので、引き続き皆さんのお力添えをお願いいたします。

日頃より、現場で働いてくださっている皆さんには感謝の気持ちしかありません。


藤井先生

日頃より、夜遅くまで現場を支えてくださり、本当にありがとうございます。私は病院の設立当初から関わってきましたが、日々の診療や対応が常態化する中で、皆さんが担っている仕事の大変さを強く感じています。
病気で困っている動物たちや、その飼い主様に寄り添い、助け続けている皆さんの姿には、心から敬意を抱いています。
これからも、ご自身の健康にも十分気をつけながら、一頭でも多くの動物と飼い主様を支えていただけたらと思います。


栗原さん

この病院は、地域の患者様、開業医の先生方、そして院内で働く多くの皆さんに日々支えられ、運営できていると強く感じており、心より感謝しています。
患者様や地域の先生方に真に選ばれ、日本を代表する病院となるための基盤は、着実に整いつつあると考えています。
その実現のためには、当たり前のことを一つひとつ確実に実行し続けることが何より重要です。私は管理・運営の立場から、病院全体を支え、皆さんが安心して力を発揮できる環境づくりに尽力していきたいと思います。


中村先生

このたび新しく役員に就任いたしました中村です。私は2013年に入社し、気がつけば10年以上この病院に携わってきました。振り返ると、常に変化し続けてきた病院であり、その変化自体を前向きに楽しめることが、この病院の魅力だと感じています。
2026年に向けても、良い意味で変わり続ける病院でありたいと思っています。その変化が、スタッフの皆さん、先生方、そして患者様にとって、より良い方向につながるものとなるよう、共に歩んでいけたら幸いです。


安藤社長

私の任期は4年間ですが、この期間で必ず意識して取り組みたいのが、次世代への継承です。正直、不安がないと言えば嘘になります。私自身も不安を感じています。
ただ一つ間違いないのは、皆さんが本気でこの病院のことを考え、行動してくれているということです。その積み重ねが病院へのロイヤリティを生み、外部の評価や流行に左右されない、簡単には揺るがない組織をつくります。
中身を大切にし、地に足のついた医療を続けることで、この病院はこれからも長く続いていくと信じています。皆さんとともに、その土台をより強固なものにしていきたいと思います。

どうぶつの総合病院 役員

代表取締役
安藤社長

取締役
笠次先生
青山先生
栗原さん
中村先生
金園先生(ご欠席)

監査役
藤井先生
三宅先生(ご欠席)

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