フロントに立ち病院をバックアップ!「病院管理本部二課」ってどんなチーム?相川さん・小池さんへインタビュー

どうぶつの総合病院の受付業務を主に、まさに当院の“顔”としてフロントで支える「病院管理本部二課」。そのお仕事内容やチームの雰囲気などについて、相川さんと小池さんに伺いました!

■ 相川さん(2007年入社)

大学生の娘に誘われたのをきっかけに、とあるグループの大ファンに!娘と一緒に推し活を楽しみ、今ではその存在が日々のモチベーションになっています。先日は新国立競技場へライブにも行ってきました!

─ 管理本部二課のチーム体制と日常業務を教えてください。
現在はパートの方を含めた6名と産休中の1名、合計7名のチームです。主な業務は「受付」になりますが、実際はそれだけではなく、病院の会計や電話・予約対応、院内のご案内など、多岐にわたった業務を担当しています。


─ チームとして大切にしていること、心がけていることはどのようなことですか。
ご家族様と院内の先生方、どちらの立場にも寄り添うことを大切にしています。受付に立つ私たちはご家族様に一番近い存在でありながら、先生たちの忙しさも十分に理解している立場なので、その両者の気持ちに共感しつつサポートしていければと。

例えば、ご家族様から先生に直接お話しづらいようなことはいったんこちらで吸収し、それをストレートにお話するのではなく少し言葉を選びながら先生にお伝えするなど、仲介役としての円滑な橋渡しを心がけています。

─ 管理本部二課はどんなチームですか?
年齢やこれまでの経験などはさまざまですが、みんなが気兼ねなく声を掛け合う、コミュニケーション豊かなチームです。それぞれが忙しいなか「これは私が行きますね」「手伝いますよ」といった声かけが自然にできている印象ですね。

やはりこの仕事は、人とのコミュニケーションが好きな方でないとなかなかできないものなのではないでしょうか。それだけに、ここには“人が好き”なメンバーが集まってきているように感じます。

─ 相川さんが日々の業務の中で大切にしていること、心がけていることをお聞かせください。
不安や緊張感を抱えているご家族様は多く、さらにはお待たせしてしまうことも少なくない中で、どうしても感情的になってしまう方もいらっしゃるのですが、そういうときこそ丁寧で冷静な対応を心がけています。受付に立つ私たちにもそういった不安や焦りが伝わってくる場面はあるのですが、一緒になって慌ててしまってはいけないですからね。

なかなか難しいことではあるのですが、若手のスタッフが対応に困るようなことがあっても、最終的には私が責任を取るつもりでそのスタンスを大切にしています。

■  小池さん(2022年入社)

ハンドメイドが大好きで、スワロフスキーを埋め込んだネックレスやピアス、指輪などを作っては母や友人にプレゼントしています。
あとは、女性アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の推し活も!院内にイコラブファンの方がいらしたら、ぜひお話したいです!

─ 小池さんの日常業務についてお聞かせください。
まずその日に入っている予約の確認からスタートし、例えば外国の方の予約が入っている場合は少し英語を調べておいたり、患者さんへの説明が必要になりそうなときには事前にカルテを用意しておいたりと、必要に応じてさまざまな準備をしておきます。
診療が始まると受付や会計、電話対応、急患対応などを行いますが、毎日予約数がとても多いので、本当に一日があっという間に過ぎていきます。

─ 日々の業務の中で大切にしていること、心がけていることはどのようなことですか。
やはり二次病院ということもあって、重篤な患者さんやご不安を抱えるご家族の方が多くいらっしゃるので、できる限りそのお気持ちに寄り添いながら接することを心がけています。実は私自身、飼っていたペットが脳腫瘍になりこの病院で手術をしたことがあるのですが、そのときの受付の方々のすばらしい対応に非常に感銘を受けたんですね。

スピーディー、かつ一つひとつの症例をしっかりと把握しながら、とても丁寧に準備してくださっているな、というのを感じて、当時の私は“受付”ではなく“看護師さん”だと勘違いしていたほどで…。
あのときの私の経験もあり、どんなことをしてもらったら患者さんはうれしいだろうか?と常に考えながら行動するよう意識しています。

─ 小池さんが感じるこのチームの魅力や強みを教えてください。
私にとっては家族のようなとても温かい環境です。自分がやりきれなかった仕事があるときにも嫌な顔ひとつせず手を貸してくれたり、質問をすればみんながすぐに答えてくれたりと、すごくアットホームなチームですね。

おしゃべり好きな方が多いので、美容の話やアイドルの話など仕事以外の会話もたくさんしていて、こういった日々のコミュニケーションによってどんどんと仲が深まっているように感じます。

─ どんなときにやりがいや喜びを感じますか?
みなさんから「この病院を選んで良かったです」といったお言葉をいただくことがあり、もちろんそれもうれしいのですが、やはり一番は、退院された患者さんとご家族の方が久しぶりに対面する瞬間に立ち合えたときです。

退院されるときには必ずしも状態が良くなっているとも限りませんが、やっぱりワンちゃん猫ちゃんにとってはおうちで過ごすことが一番の幸せだと思うので、「一緒に帰ろうね」と話すご家族の方の笑顔を見ると、私までうれしくなります。

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管理本部二課のみなさん、ありがとうございました!

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